シンガポール弾丸旅行記2(思い出)

かなり濃厚な現地での2日間でしたが、
そのなかでも特に印象に残ったことを。

>>シンガポール弾丸旅行記

アラブストリートの猫カフェMEOMI CAT CAFE」
とてもきれいなお店で、
猫ちゃんが7匹ほどいて、触れあえます。
店員のお姉さんが、とにかくよくしゃべる。
猫ちゃんの特徴をいろいろ教えてくれます。
特に、ダイエット中のオレオちゃん。アレルギーがあるそうで、
普通のご飯をもらっている猫ちゃんに続いて、
「自分も~」ともらいにくるのですが、もらえなくて…
わびしい顔をしているのが可哀想だけど、なんとも愛らしかったです。

独特の食文化
日本では食べられない様々な食があるシンガポール。
事前に、シンガポール好きの友人におすすめを聞いておきました。
その中でも気に入ったものを。
・カヤトースト(キリニーコピティアム)
さっぱりとした甘さのカヤジャムに、たっぷりのバター。
ペロッと食べれてしまうのですが、カロリーがすごそうです。
・チキンライス(ラッキーチキンライス)
鶏肉がとにかくしっとり。
つけダレは、チリ・ショウガ・醤油を好みで合わせる。
タイ米との相性が良いです。
・パオ(チョンバルフードセンター)
メニューを見ても中国語でわからなかったのですが、
お店の方が「肉まん?焼売?」などと聞いてくれました。
肉まん・あんまん・焼売を食べました。
日本人好みの味で美味しかった!
・豆花(チョンバルフードセンター)
ほの甘い豆腐。女性は好きだと思います。
容器を見て大サイズを頼んだのだけれど、
多すぎたので小で良かったなぁ。
・マンゴーアイスのかき氷(チョンバルフードセンター)
これは予想通りの味。マンゴーが美味しいです。
・バクテー(ソンファバクテー)
かなり胡椒がきいたスープにスペアリブがイン。
スープはおかわり無料でどんどん注がれます。
夫曰く、ラーメンと合いそう。
・ラクサ(マリンパレードラクサ)
濃厚な海老とココナッツミルクのスープ。
短い麺が入ってます。
そのままだと海老が強いのですが、
トッピングの辛いペーストを少し入れて丁度良くなりました。
スープは飲み干してしまうほど、やみつきになる味。

マリンパレードラクサの隣の店のおじさん
ラクサを注文して待っている間、
急に「%#※&!!!」と、
びっくりするほど大きな声が聴こえてきました。
隣のお店のおじさんです。
すると、小さな女の子がお店に近寄っていって、
食べ物を受け取りました。
お店の子どもが怒られたのかな?と思っていたら、
続いて「ターティスリー!!!」
またまた、「ターティフォー!!!」
大声で、注文番号を呼び出していたようです(笑)
びくっとしてしまう声の大きさと張りなのですが、
おじさん、わざと面白がってやっているよね。
最終的に「セブンイレブーン!!!」とか言いだしました。
しかも、お客さん減って来たら止めたし。
ただの目立ちたがりでした。

バスについて
シンガポールのバスは、ものすごい種類の路線があり、
しかも安いので、使いこなせればとっても便利です!
ただし、日本と大きな違いがあるのが、運転マナー。
急発進、急ブレーキは当たり前なので、
こっちも覚悟してないとよろけます。
お年寄りも沢山乗っているんだけど…
さらに、前のバスがバス停で停滞していると、
クラクション鳴らしまくり。
でも、ひとつだけ良かったのは、
乗り遅れても追いかけると絶対停めて乗っけてくれます。
(日本だと時間重視なので置いて行かれる)

マリーナベイサンズの噴水イルミ
大きな音楽と噴水のショーは、圧巻でした!
毎夜毎夜こんなことをやっているなんて…
カジノも含め、毎日ものすごいお金が動いているんだなぁ。
日本では、こんな派手なことを毎日していたら、
贅沢すぎると批判されそう。

体を整える食事を摂ろう!大豆ミートとスムージー「くるみキッチン」

藤枝市青木の「くるみキッチン」
からだづくりをコンセプトにしたお店です。
管理栄養士さんが監修しているそうです!

場所は田沼街道沿いで、藤枝郵便局の目の前。
2階建ての建物の一番右端です。

駐車場は共同になっているため、
建物の前はどこに停めてもOK。
少し狭めなので、駐車が苦手な方は注意してください。
手前(国道側)の道を入ると第二駐車場もあるそうです。

「くるみキッチン」は、小さなお店です。
店内は2人掛けのテーブルが4卓程度と、
カウンターが4席ほど。

メニューはランチ、スムージー、スイーツが中心で、
全てテイクアウト可能です。

ランチは4種類。
「マッスルパワープレート」(シカ肉と大豆ミート)
「コンディショニングプレート」(メインは選択制)
「パワーベーグルサンド」(メインとベーグルは選択制)
「大豆ミートのベジドライカレー」

今回は、「コンディショニングプレート」を持ち帰りで、
メインは月替わりの、さばチキンを選びました。
大豆ミートが入っていると思ったのですが、選択ミス(汗)
持ち帰りの場合は820円でした。

スムージーは5種類ほどあり、
野菜や果物に、お好みのスーパーフードを加えてもらえます。
気になったのですが、540~650円と、
それなりのお値段なので、今回はやめておきました。
(イートインではセットにすると少しお得になります)

待っている間は、健康食の販売コーナーを見てみました。
大豆ミートや、羅漢果(らかんか)という甘味料など、
からだづくりにオススメな食品が並んでいます。
スイーツには、大豆粉羅漢果などを使用しているそうです。

今回、予約もせず持ち帰りを依頼し、
比較的すぐに用意していただけましたが、
HPやLINEから予約しておくと、スムーズなようです。

さて、持ち帰りの「コンディショニングプレート」ですが、
ごはん(玄米orもち麦)とメインの他、
サラダが中心の副菜が4種盛られています。
量はそれほど多くないのですが、
野菜が多いので、よく噛んで食べることでお腹も満たされました。
メインのさばチキンも美味しかったのですが、
副菜もそれぞれ味付けが優しくて美味しかったです♪

大豆ミートを食べてみたかったので、
また行きたいと思います。

小さな緑に癒される、こだわりのお店「Antidote(アンティドート)」

静岡市葵区伝馬町の「Antidote(アンティドート)」
2017年8月にオープンしたお店です。

伝馬町通りに面しており、
新静岡セノバからは徒歩3分ほどの場所です。

お店の入口には観葉植物
小さな店内には、サボテン、多肉植物、エアプランツなどが、
ずらりと並んでいます。
海外で買いつけたものもあるそう。

私自身はあまり詳しくないのですが、
普段見かけないような個性的な植物もたくさん並んでいます。
コレクターの方もいるのでしょう。
特に珍しい種類はすぐに売り切れてしまうそうです。

店名の「アンティドート」解毒剤という意味だそうです。
確かに、植物って眺めているだけで癒されますよね。
植物の他にも、アクセサリー珈琲豆を扱っています。
街中の大通り沿いにあるお店なので、
気軽に立ち寄りやすい所も良いですね。

植物は小さなもので1500円くらいからかな?
ただ、珍しいものは大きさに関わらず高価です。
全体的に小ぶりなものが多いので、
初心者でも気軽に始められると思います。
店主さんが気さくに話かけてくれるので、
個性的な植物について聞いてみるのも楽しいですよ♪

次回行ったら、お気に入りの子を見つけて、
連れて帰りたいと思います♪