ふわっふわスフレ卵がインパクト大!「サロン卵と私」

静岡市葵区黒金町、JR静岡駅構内のアスティにある「サロン卵と私」
卵料理のお店です。
全国にお店があり、全部で8店舗。
関東が中心で、静岡では唯一の店舗です。

お店の事を調べてみてわかったのですが、
「サロン卵と私」は、日本レストランシステムという、
人気の飲食店を多数経営している会社がやっています。
アスティ静岡の中では、パスタ「五右衛門」とカフェ「上辻園」も、
こちらの会社が経営していました。
「星乃珈琲」もこちらの会社です!
そしてドトールコーヒーともグループ会社なんですね。

さて、アスティ静岡のちょうど中央付近にあるこちらのお店ですが、
休日は行列ができる人気店です。
特に若い女性に人気があるイメージです。
私も開店当初(3年前くらい?)に一度行ったのですが、
今回、久しぶりに平日のランチに訪問しました。

平日のランチタイムは、人気はありますが開店は早いので、
比較的すんなりと入れるようです。
やはり女性が多いですが、スーツ姿の男性もちらほらと。
一人でも入りやすい雰囲気です。
席数は25席前後でしょうか。
しっかりとしたソファー椅子で居心地が良いです。

このお店の特徴は、何といってもふわふわのスフレ卵!
メニューとしては、スフレオムライス・スフレドリアなど。
他にも、リゾットやラザニアにもスフレ卵が乗っています。

今回は、冬メニューの
「とろけるモッツァレラチーズのスフレリゾット」を注文しました。
時間に限りがあったため、時間がかかるのではと少し心配しましたが、
10分くらいで出てきました。

まずは、その見た目がインパクト大!
直径15cmほどのグラタン皿に、ふわふわスフレ卵が爆発してます。
メニューの写真よりも2割増ぐらいの爆発感。
表面は焼き色がついてサクッとしていますが、
内側はふわふわしっとりのスフレ生地です。
その下に、鶏肉・ほうれん草・ベーコン・キノコが入ったリゾット。
チーズの量もたっぷりで食べると糸を引きます。

このお店のランチは基本的に単品メニューで、1000円前後です。
サラダやミニパンケーキが乗ったワンプレートもありましたが、
ドリンクは別料金になるので、ちょっと割高かな。
でも、見た目・食感も含めて、とっても美味しいので、
たまには行きたいな~と思うお店です。

食事メニューだけでなく、ふわふわのパンケーキもあります。
星乃珈琲と同じタイプの分厚いスフレパンケーキです。
お店は11時~22時までの営業で、カフェタイムも利用できるので、
駅付近で、ちょっと時間がある時なんかにも使えそうですね。

移転後は、さらに上質な時間が過ごせます。大人の嗜み「旬味 花咲」

静岡市葵区人宿町の「旬味 花咲」
以前は、草薙駅前にひっそりとお店を構えていましたが、
2016年12月に移転しました。

草薙の「花咲」は、昼も夜も完全予約制で、
大人向けの上品な居酒屋というイメージでしたが、
現在は「旬味 花咲」として新たなスタイルで営業されています。

お店の場所は、JR静岡駅からは少し距離があります。
青葉通りの交番前を通り過ぎて、人宿町の信号を左折、
少し歩くと交差点の角にお店があります。
おでんの有名店「のだや」の近くでした。

それにしても、七間町のあたりは、
いつの間にかマンションやお洒落なお店が増えて、洗練されましたね。
JR静岡駅からは1kmくらいありますが、
この辺り、住んでみたいな~と思ってしまいます。
(高級地区なので夢のまた夢ですが)

さて、新しくなった「旬味 花咲」
現在は完全予約制ではなくなり、
アラカルト料理バーカウンターの利用もOKみたいです。
コース料理は予約が必要です。
(ランチ3000円~、ディナー5000円~)
今回は、ディナーで5000円のコースを予約して伺いました!

お店構えは、石のレンガ造りと鉄格子の扉。
高級感と重厚感があります。ちょっと緊張してしまいます。
大きなリースの掛かった扉を開けると、
まずは、カウンターが並んだ空間があります。
カウンターは2か所あり、全部で10席くらいかな?
シックな色合いで落ち着いた大人の雰囲気です。

予約の私達は、奥の個室に案内されました。
個室は2部屋あり、「鹿鳴館」「洞窟」
どちらも2~4名用かな。
(HPによると2階にも大きな個室があるみたいですね)
今回は、「洞窟」でした。
名前の通り、小さな洞穴の中のような空間。
ヨーロッパ風のインテリアで、思わず「ドラクエみたいだね~」
ちらっと見かけた隣の「鹿鳴館」も名前の通りのお部屋でした!

コースの内容です。和洋折衷の創作料理で、
前菜サラダ・魚料理・肉料理・ご飯・デザートでした。
それぞれのメニューは説明はしてもらったのですが、
創作料理なので細かい点はあまり覚えてません。

・野菜とお刺身盛り合わせ
出汁しゃぶ、つけだれ、いろいろ用意されているので、お好みで。
・ローストビーフサラダ仕立て
お肉の量が結構たくさんありました。
・手長海老ロースト、ホタテ味噌焼き
お味噌が上品な味♪
・和牛のタンシチュー
お箸でホロホロになるやわらかさ!ボリュームも満足。
・お寿司(3貫)、手長えびのあら汁
・デザート、珈琲

お魚もお肉も柔らかくて美味しかった~。
旬の素材を使った、上品なお料理ばかりです。
高級感のある雰囲気で、初めは少し緊張していましたが、
1品1品丁寧に仕上げられた美味しいお料理で、
楽しく食事ができました。

これは大人の嗜みだなぁと感じたお店です。
特別な日のランチやディナーに、特におすすめです♪

レイチェル・クーの料理番組がお洒落で可愛い♪

「レイチェルのおいしい旅レシピ」
「レイチェルのパリの小さなキッチン」
お気に入りのグルメ番組です♪

レイチェル・クーは、フードライター兼料理人
2018年現在は37歳で、既に結婚・出産をされています。
番組は、2012~2014年にイギリスBBCで放送されたもので、
彼女がまだ独身の頃のものです。

「レイチェルのパリの小さなキッチン」では、
舞台は彼女が住むパリの小さなアパルトメント。
フランス風おうちご飯を1日1組限定のレストランで振る舞います。
レイチェルが料理をする小さなキッチンは、
なんだか、おばあちゃんの台所のようです。
ボウルやバットなんかも古めかしくて、
でも、レイチェルが使っているとそれもお洒落に見えちゃう。

そして、「レイチェルのおいしい旅レシピ」では、
ヨーロッパ各地の食文化を紹介しながら、
それを活かしたレイチェル流の料理にアレンジしています。

見どころは、もちろんレイチェルの作る個性的で美味しそうな料理!
放送当時は無かった言葉でしょうが、
まさに「インスタ映え」する料理がたくさん。
それに、レイチェルのファッションやメイクがポップで可愛いくて、
見ていてとっても楽しいです♪

レイチェルはイギリス人ですが、父親がアジア系ということで、
エキゾチックながら親しみやすい雰囲気をしています。
彼女自身、食べることが大好きなんだろうなぁと感じ、
そんな彼女の料理は絶対に美味しいだろうと思わせてくれます。

レシピ本もいくつか出しているので、図書館で借りてみました。
大きくて厚い本で、やっぱりとてもカラフル。
レシピは、日本人にはチャレンジしにくいものもありますが、
見ているだけでも楽しい本でした。
(日本語訳になっています)

今は、子育て中で忙しいのでしょうけど、
ママになったレイチェルの今後の活躍も期待しています♪

ナチュラルで優しい、女性向けのお店「池田の森ベーカリーカフェ」

静岡市駿河区池田にある「池田の森ベーカリーカフェ」
日本平動物園に向かう道の途中、右手にあります。

「グラデボール」「カフェリフレッシュ」とも、
目と鼻の先です。

小さな木の看板に案内されると、
ナチュラルな雰囲気の白い建物が見えます。
駐車場は多く、10台ほどは停められます。
奥の方のスペースは、混んでいると停めにくいかもしれません。

緑に囲まれた小さなアプローチを進み店内に入ると、
入口付近が小さなパン屋になっています。
パンの種類は多く、ハード系からサンドまで豊富。
サイズは適度に小ぶりでちょうど良いです。
値段がリーズナブルなのも嬉しいです。

カフェだけでなくパン屋としての利用客も多いようで、
11時すぎに来店した時には、ぎっしり並んでいたパンが、
お昼過ぎには大分減っていました。

カフェの店内は、2~3人掛けのテーブルが10卓程度。
テーブルには小さなグリーンが飾られていて、ほっとします。
お店は9時半から開店しているので、
購入したパンを、ドリンクを注文して食べるのも良さそうですね。
(ドリンクはテイクアウトもできるようです)

ランチタイムは11時半~14時までです。
平日に訪問しましたが、お昼時になると女性やカップルが次々と来店。
皆さんこのお店を目指して来るのですね~。

ランチのメニューは5~6種類あります。
野菜がゴロゴロ入ったスープのランチや、
煮込みハンバーグ、また、ベーカリーカフェという名の通り、
サンドのランチも人気がありそうでした。
どのメニューにもデザートとドリンクがセットになっています。

今回私は、煮込みハンバーグ(ハンバー牛というメニュー!)を注文。
ワンプレートにサラダ・煮込みハンバーグ・パン3切れ(大きめ)
ハンバーグは小ぶりですが、デミグラスソースをパンにつけて食べて、
量もちょうど良いかなと感じました。
パンはくるみやゴマなど3切れそれぞれ違うのも嬉しかったです。
デザートは小さなブリュレで、甘さも量もちょうど良いです。

ランチは価格が1350円。
個人的には、もう少しリーズナブルだと通いやすいです。
ナチュラルで落ち着いた雰囲気なので、
女性同士だけでなく、デートにもおすすめです。
(お店は18時まで、夜は営業していないのでご注意を)

ちなみに、お店のあたり一帯は「池田の森」という、
エコをテーマにした団地となっています。
ゴルフ場だった場所を分譲して、農園とお店や住宅を作ったそうです。
ナチュラルで素敵な雰囲気になっているので、
カフェのついでにふらりと散策してみるのも良いですよ♪

特別なお客様だけに!イオン清水店の「イオンラウンジ」

イオンやイオンモールの一画に、
「イオンラウンジ」というのがあるのをご存じですか?
普通に買い物をしていると気づかないような、
あまり目立たない場所にあるのですが、
実はとっても便利に使えるんです!

「イオンラウンジ」が設置されているのは、
静岡中部地区では、
イオン清水店・イオン焼津店・イオンタウン富士店。
静岡市内ではイオン清水店のみです。
私自身は、イオン清水店では、たま~に買い物をする程度ですが、
時間があれば訪問時には「イオンラウンジ」を利用していますよ♪

この「イオンラウンジ」ですが、どういったものかと言いますと、
特別なお客様だけのための無料の休憩室、喫茶室という位置づけです。
特別なお客様(お得意様)とは、具体的には以下の条件になります。

①イオンまたはイオン北海道、イオン九州の株主
②イオンゴールドカードの持ち主
③イオンラウンジ会員証の持ち主

①は株取引が必要になります。
②、③はお買い物金額が多い人(50万円/年~?)が対象になります。
それぞれに獲得方法が違うので、
ご興味のある方はイオンで確認してみてくださいね。

さてさて、この「イオンラウンジ」ですが、
イオン清水店では、2階の奥にある家電売り場のさらに奥になります。
まず入口の係員に、会員証を提示して入室します。
(1つのカードで4名まで入室できます。)
入り口では、お菓子がもらえます(ちょっとですが、、)
利用時間は30分くらいでお願いします、と案内されます。

ラウンジ内は、それほど大きくありませんが、
2~4名掛けのローテーブルとソファ椅子が10卓程度並んでいます。
壁側にはカウンター席も数席あります。

空いている好きな席に座り、ドリンクを取りにいきます。
セルフのドリンクコーナーには、
トップバリュブランドのソフトドリンクが並んでいます。
冷たいペットボトル飲料・ホットコーヒー
緑茶・玄米茶のティーバッグ
など、
7~8種類でしょうか。

また、種類は少ないですが雑誌も置いてあります。
雑誌によっては、係員さんにお願いして貸出してもらいます。
(閲覧時間は20分程度で、と言われます)

利用時間に制限がありますが、
休日などは混雑するので、無料ですから仕方がないですね。
逆に、平日は空いていますので、
少し長めに居てもいいかな~と自己判断しています。

お買い物の途中にちょっと一息、
とっても便利に使えます♪