リーズナブルで立ち寄りやすい、美味しい焼きたて石窯パン「マルコデュパン」

静岡市駿河区聖一色にある「マルコデュパン」は、
石窯で焼き上げるパンが大人気のお店です。

お店の場所は南幹線沿いで、
草薙総合運動場のすぐ近くです。
周りにも店舗が多く、賑やかな場所なので、
大きなお店なのに意外と目立ちません。
駐車場はたくさんあって停めやすいです。

聖一色店の他には清水店(清水区渋川)があり、
焼津市には、カフェが併設された「マルコデュカフェ」もあります。

さて、聖一色店ですが、
幹線道路沿いにあるため、来客が途絶えることがありません。
私も通りがかりに寄る事がありますが、
今回は久しぶりの訪問でした。

店内のパンは、50種類はありそうです。
シンプルなパンから、おかずパン、甘いパンまで様々、
さらに、タルトパイやタルトケーキなんかもあります。

マルコデュパンの看板商品はカレーパン
ごろっとした牛肉が入っていて、食べ応えも満足です。
この日は、平日の昼前に訪問しましたが、
残念ながらカレーパンは店頭にありませんでした。
残り数個になっていることが多いので、
売切れが早いのだと思います。

今回購入したパンで特に気に入ったのは、
ゆでたまごフライセイボリータルトです。

ゆでたまごフライは最後の1つだったので、
期待して購入したのですが、その期待通り!
カレーパンのように揚げた生地の中に、
ゆで卵が丸々1つ入っています。
生地には甘塩っぱいタレが染みていて、
パンと卵とばっちり合っていて美味しかったです。

セイボリータルトは、
ジャガイモ・玉ねぎ・ベーコンのタルトパイです。
食べた時は既に冷めていたのですが、
冷めても美味しい組み合わせの具になってます。
トースターで温めると、
パイがサクっとしてさらに美味しいと思います。

この他、食事パンの詰め合わせも、
リーズナブルで食べやすく良かったです。
基本は当日中に食べるものなので、
すぐに冷凍庫にいれて保管しました。

店内にはイートインスペースキッズスペースがあり、
外にもテラス席があります。
トースターが置いてあったり、コーヒーや麦茶が無料なので、
時間があればイートインしていくのも良いです♪

揚げたての天ぷらを存分に楽しめます。雰囲気も素敵なお蕎麦屋さん「雪月花(せつげっか)」

島田市本通の「雪月花(せつげっか)」
落ち着いた雰囲気の良いお蕎麦屋さんです。

お店の場所はJR島田駅から徒歩5分ほどで、
本通り沿いにあります。
入口はシンプルなお蕎麦屋さんです。

お店の裏手には駐車場があり、
縦列駐車で3~5台ほど停められます。
店内には裏口からも入ることができます。

店内は照明が暗めでシックな雰囲気です。
席はテーブル席がメインで、
12席の大きなテーブルと、4名掛けが3つ。
また、掘りごたつの座敷席が2テーブルあります。

初めて訪問した際は、
ランチに月替わり天せいろを注文しました。
前菜・天ぷら・蕎麦のセットで、
天ぷらは季節の食材がいただけます。

このお店でとても気に入ったのが、
天ぷらをバットに乗せて持ってきてくれること。
揚がった順に2種類ほどがテンポよく運ばれてきます。
今まさに揚げたて!というのが嬉しいです♪

またいつか行きたいなぁと思っていたのですが、
先日機会があり、夜のコースを予約しました。
夜は、おまかせのコースが基本だそうで、
3000円台から予算に合わせてお願いできます。

コースの内容は、
スープ・前菜・刺身・朴葉味噌焼き・
天ぷら・蕎麦・デザートです。

どれも素材の味を活かした料理で、
次は何が出てくるんだろうと期待しながらのコースでした。
天ぷらは、もちろん揚げたてをバットから♪
お蕎麦と天ぷらって最強の組み合わせですね。
品数が多くて、量的にも大満足でした。

とても雰囲気が良いので、
女子会やデートにオススメしたいお蕎麦屋さんです。

春華堂nicoe(ニコエ)で楽しむハイクオリティビュッフェ「THE COURTYARD KITCHEN(コートヤードキッチン)」

浜松市浜北区染地台に “nicoe(ニコエ)”という施設があります。
その中にある人気ビュッフェが、
THE COURTYARD KITCHEN(コートヤードキッチン)です。

nicoeは、うなぎパイで有名な春華堂が、
2014年にフラッグショップとしてオープンしました。

交通アクセスですが、浜松駅から電車とバスを乗り継ぎ、
1時間前後かかります。あまり便利な場所ではないです。
巨大な無料駐車場があるため、車でのアクセスが良いと思います。

建物の中には、5つのショップが入っており、
内部は円形の通路を巡るような形になっています。
2つの円を重ねた建築デザインが、
nicoeのロゴマークになっているそうです。

また、建物の周りはガーデンになっており、
アート作品のような大きな遊具もあります。
私が訪れた際は雨が降っていたため、散策ができずに残念でした。
また、建物内にも中庭ガーデンがあり良い雰囲気です。(屋根なし)

近代的でクリエイティブな印象のnicoeは、
各分野のクリエーターの方達によってデザインされたそうです。

建物内には、春華堂の商品が買えるショップや、
スティックパイの専門店、五穀と発酵がテーマのお店などがあり、
ほとんどが飲食店になります。
その中で、唯一のレストランがコートヤードキッチンです。
ここを目当てにnicoeに来る人も多いのではないでしょうか。

コートヤードキッチンはイタリアンビュッフェのお店です。
基本的には前日までの予約になっています。
(空いていれば当日でも可能なようですが、休日は厳しいかと)

ビュッフェはお店の中央のオープンキッチンを中心に並んでいます。
こちらの料理は、なんとミシュラン星付きシェフが監修しているそう。
品数はあまり多いとは感じませんでしたが、
1つ1つの料理のクオリティが高く、とても美味しいです。

サラダバー・パスタ系5種・おかず系7種・ピザ4種・
スープ・パン・デザート3種というラインナップで、
ハンバーグや揚げ物もあります。
オープンキッチンでは常に調理をしていて、
料理が無くなるとすぐに出来たてが補充されます。

予約時間を上手く調整しているためか、
ビュッフェコーナーはそれほど混雑していません。
料理の中で印象的だったのが、
シンプルなのに絶品なチーズリゾット
ストウブ鍋で調理された根菜
それから、看板メニューでもあるタルトケーキです。

タルトはチーズとチョコがあり、
それぞれ焼き上がり時間が決まっていますが、
どちらも食事の時間内に1度は焼き上がると思います。
焼き上がるとアナウンスが流れますが、
急いで取りに行かなくても十分な数がありそうでした。

焼きたてのチーズタルトは、中身がかなりトロトロで、
こぼれ落ちるくらいです。
チョコの方も柔らかいですが、チーズほどではなく、
私はチョコの方が好みでした。

スタッフのサービスも行き届いています。
空いたお皿はどんどん片づけてくれるので、
テーブルの上がすっきりします。
お手拭きが大きめなのも嬉しいです。

館内には親子で楽しめるプレイルームや、
乳幼児用の設備、バリアフリー環境も整っているため、
家族みんなで楽しめる施設になっています。
子供向け、家族向けがメインの施設ではありますが、
大人だけでも、もちろんデートにもおすすめです♪