豊かな自然の中のスローライフ。北欧の暮らしを感じる「ドロフィーズキャンパス」

浜松市北区都田町にある「ドロフィーズキャンパス」は、
北欧のライフスタイルを体感できる場所です。

ここは、地元の都田建設が運営しており、
キャンパス内の施設は全てリノベーションで作られたものです。
レストランカフェ・雑貨店・本屋・ガーデンなどがあり、
施設全体を通じてスローライフを提案しています。

この施設の魅力は何といっても豊かな自然。
山間にある都田町は、まさに田舎と呼べる地域です。
ドロフィーズの最寄り駅は天竜浜名湖鉄道都田駅なのですが、
なんと、ここは未だに無人駅なのです。

そんな都田駅ですが、
実は都田建設によって素敵にリノベーション済み。
マリメッコなどの北欧ファブリックが壁一面に広がり、
併設のカフェでも、マリメッコの食器が使われているそうです。

ドロフィーズは都田駅から徒歩15分ほどの場所にあるので、
電車によるアクセスも可能ですが、
何せ浜松駅から離れていますので、車で行くのがオススメです。
駐車場はたくさんあり、係員もいます。

さて、ドロフィーズキャンパス内には様々な建物がありますが、
おそらく、一番の人気はドロフィーズカフェだと思います。
キャンパス内の一番端に位置しているカフェレストランで、
北欧家具に囲まれてナチュラルフードを楽しむことができます。
ランチタイムは、すぐに満席になってしまうそうです。
(家具の見学だけでも入れます。)

他にも、キャンパス内の建物はどれもこれも素敵です。
マリメッコの生地を販売しているドロフィーズファブリックや、
アフリカの巨木を使った一枚板のカウンターがあるノルディックデリ
また、ガーデンの途中にはベンチやハンモックがあり、
自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、個人的にとてもおすすめなのが、
蔵で旅するbook storeです。
築100年を越える蔵をリノベーションした本屋で、
重厚な扉があり一見入りにくいのですが、
中はとても素敵な空間です。

小さな蔵の中には、たくさんの本が並んでいて、
暮らし・料理・ガーデンなどが中心になっています。
一般の本屋と同じく手に取りやすい本が多くて、
私の大好きなレイチェル・クーの料理本もありました。⇒

蔵の奥には小さな庭園があるので、
ぜひ外にも出てみてください。
また、2階に上がると畳の空間があります。
天井が低く狭くなっていますが、
座ってのんびり本を読めるようになっています。

ドロフィーズには約1年前にも訪問しているのですが、
その後も新しい施設が増えたり、少しずつ進化しています。
最近は、ガーデンにドッグランもできました。
(建物内はペット不可)

それから、
ドロフィーズには白のMINKA(みんか)という宿泊施設があります。
無垢材の床、自然素材を使った壁紙、古民家から再利用した梁。
そこに温かみのある北欧家具を利用した贅沢な空間です。

今回はこの施設に宿泊したのですが、
すごく、すごく良かったです!!
(後日また記事にします♪⇒☆)

ドロフィーズキャンパスは、とても素敵な施設なので、
ナチュラルが好きな方、緑が好きな方、
北欧インテリアが好きな方には特におすすめです。
少し不便な場所にありますが、ぜひぜひ一度足をお運びください。