サボテンと多肉植物に満たされまくるパラダイス!カフェも在ります「カクト・ロコ」

浜松市北区都田町にある「カクト・ロコ」は、
たくさんの多肉植物サボテンを扱うお店です。

都田町は、山間の静かな町でありながら、
最近はドロフィーズキャンパス(⇒)などで賑わっています。
ただ、アクセスには不便な所です。

カクトロコの最寄駅は天竜浜名湖鉄道の常葉大学前です。
駅からは1キロほどで、畑が広がる町の中にあります。
駐車場も多いので車でのアクセスがおすすめです。

私は、開店直後に訪問し一番乗りだったのですが、
その後すぐに2~3組の来店がありました。
お店に入ると、多肉植物のアレンジの販売と、
カウンターがあり小さなカフェスペースになっています。
レジもこちらになります。

カフェは簡易な雰囲気ですが、
コーヒーはハンドドリップの本格的なものだそうです。
テイクアウト、またはカウンター席で楽しむことが出来ます。

さてさて、本題は植物になります。
カクトロコは、多肉植物やサボテンを扱うお店としては、
全国的にもかなり大きいと思います。

入口のカフェスペースを抜けて奥へ進むと、
そこはまさにパラダイス!!
ものすごい数の小さな植物が並んでいます。
200~300種類あるそうです。

取扱いとしては多肉植物の方が多く、
それに比べるとサボテンは少なめです。
多肉植物は3センチポットの小さなサイズからあり、
値段も150円程度からとリーズナブル。
本当にたくさんの種類があるので、
小さなサイズならたくさん集めやすいですね。

私は今回、4種類購入しました。
多肉植物って、ぷっくりしていて本当に可愛いです。
育て方が簡単なのも良いです♪
(寒い時期にダメにしたこともありますが…)

植物以外にも、可愛い器や流木などの雑貨も豊富です。
キッズスペースもあるので、
子供を遊ばせながらゆっくりお買い物ができますよ。

サボテン・多肉植物が好きな方、
興味のある方は、ぜひ一度!
遠くからでも行ってみる価値がありますよ♪
アレンジ教室もやっているので、
初心者の方はまずそちらに参加するのも良いかもしれませんね。

北欧のライフスタイルをもっと身近に。暮らすように自由に泊まる「白のMINKA」

浜松市北区都田町にあるドロフィーズキャンパス(⇒
こちらには、白のMINKA(みんか)という宿泊施設があります。

北欧の暮らしを体感するというのがテーマのドロフィーズですが、
この施設の魅力は、白のMINKAに泊まることで最大限に発揮されます。

白のMINKAはドロフィーズキャンパスのはずれにあり、
雑貨店やカフェが立ち並ぶ通りからは少し離れています。
フロント・リビング・レストランがあるMINKA棟と、
ラウンジと多目的ルームを備えたAGORA棟
宿泊外の方も、レストランとラウンジは利用することができます。

駐車場はAGORA棟の脇に専用のスペースがありますが、
もちろんキャンパス内にある駐車場でも大丈夫です。

チェックインはMINKA 棟のフロントへ。
大きなテラステーブルと緑に囲まれたエントランスがとても素敵。
まずはリビングでウェルカムドリンクをいただきました。

リビングには、北欧家具がセンス良く配置され、
キャンドルと音楽、正面の窓には田舎の風景が広がり、
とても落ち着く空間になっています。
(家具には皮のタグがついているのですが、
びっくりするほど高価なものも。)

親切なスタッフの方から館内の案内を受けます。
宿泊用の部屋はMINKA棟の2階とAGORA棟に分かれており、
私達はAGORA棟の部屋でした。
部屋は全て異なるつくりになっています。

部屋には、築120年の古民家に使っていた丸太梁を用い、
ワラ入り土壁でシンプルで素朴な雰囲気になっています。
ロフト階段は宮大工によるものだそうです。
インテリアは北欧名作チェアやアート作品などで、
クリエイティブな空間でもあります。

決して広い部屋ではありませんが、
天井が高く、シンプルで居心地のよい空間です。
(ドアが小さいのと、荷物置き場が少ないのは、やや不便でした。)

アメニティも十分に揃っていて、
バスや女性用のアメニティはオーガニックのものです。
クレンジングや化粧水も、たっぷり使わせていただきました♪
ちなみにお風呂はシャワールームのみで湯舟なしです。
希望すれば個室サウナ(ロウリュウ)が利用できます。

そして、ここに泊まったら絶対におすすめしたいのが、
共有のスペースでのんびりと過ごすこと。
MINKA棟ではリビングと2階のテラス、
AGORA棟ではラウンジを、宿泊者はいつでも自由に利用できます。

私達の宿泊時は、ラウンジに他の宿泊者がいなかったので、
自分の家のようにのんびりと過ごすことができました。
キャンドルとアロマと音楽、北欧家具に座り、
贅沢な癒しの空間でした。

夕食は、MINKA棟にあるレストラン「9sense dining」へ(⇒
宿泊料金に夕食は含まれないので、別の場所でも良いのですが、
近くにお店も少ないですし、お酒を飲むならやっぱりこちらへ。
他には、夕食用のお弁当も予約できるので、
ラウンジやテラスなど好きな場所で食事ができます。

朝食はMINKA棟のリビングでビュッフェがいただけます。
パン・サラダ・フルーツ・ヨーグルト・ドリンク程度で、
種類は少なめですが、美味しくて満足できました。

チェックアウトが11時までと遅めなので、
朝からキャンパス内をお散歩するのも気持ちが良いです。
(早すぎるとお店が開いていませんが。)

とにかく、クリエイティブで素敵な白のMINKA
ぜひ宿泊して、ドロフィーズの魅力を存分に味わってみてください。
残念ながら15歳以下のお子様は宿泊できないので、
女子旅やカップル・夫婦旅にオススメ。
また、シングルルームも多いので一人旅にもオススメです♪

豊かな自然の中のスローライフ。北欧の暮らしを感じる「ドロフィーズキャンパス」

浜松市北区都田町にある「ドロフィーズキャンパス」は、
北欧のライフスタイルを体感できる場所です。

ここは、地元の都田建設が運営しており、
キャンパス内の施設は全てリノベーションで作られたものです。
レストランカフェ・雑貨店・本屋・ガーデンなどがあり、
施設全体を通じてスローライフを提案しています。

この施設の魅力は何といっても豊かな自然。
山間にある都田町は、まさに田舎と呼べる地域です。
ドロフィーズの最寄り駅は天竜浜名湖鉄道都田駅なのですが、
なんと、ここは未だに無人駅なのです。

そんな都田駅ですが、
実は都田建設によって素敵にリノベーション済み。
マリメッコなどの北欧ファブリックが壁一面に広がり、
併設のカフェでも、マリメッコの食器が使われているそうです。

ドロフィーズは都田駅から徒歩15分ほどの場所にあるので、
電車によるアクセスも可能ですが、
何せ浜松駅から離れていますので、車で行くのがオススメです。
駐車場はたくさんあり、係員もいます。

さて、ドロフィーズキャンパス内には様々な建物がありますが、
おそらく、一番の人気はドロフィーズカフェだと思います。
キャンパス内の一番端に位置しているカフェレストランで、
北欧家具に囲まれてナチュラルフードを楽しむことができます。
ランチタイムは、すぐに満席になってしまうそうです。
(家具の見学だけでも入れます。)

他にも、キャンパス内の建物はどれもこれも素敵です。
マリメッコの生地を販売しているドロフィーズファブリックや、
アフリカの巨木を使った一枚板のカウンターがあるノルディックデリ
また、ガーデンの途中にはベンチやハンモックがあり、
自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、個人的にとてもおすすめなのが、
蔵で旅するbook storeです。
築100年を越える蔵をリノベーションした本屋で、
重厚な扉があり一見入りにくいのですが、
中はとても素敵な空間です。

小さな蔵の中には、たくさんの本が並んでいて、
暮らし・料理・ガーデンなどが中心になっています。
一般の本屋と同じく手に取りやすい本が多くて、
私の大好きなレイチェル・クーの料理本もありました。⇒

蔵の奥には小さな庭園があるので、
ぜひ外にも出てみてください。
また、2階に上がると畳の空間があります。
天井が低く狭くなっていますが、
座ってのんびり本を読めるようになっています。

ドロフィーズには約1年前にも訪問しているのですが、
その後も新しい施設が増えたり、少しずつ進化しています。
最近は、ガーデンにドッグランもできました。
(建物内はペット不可)

それから、
ドロフィーズには白のMINKA(みんか)という宿泊施設があります。
無垢材の床、自然素材を使った壁紙、古民家から再利用した梁。
そこに温かみのある北欧家具を利用した贅沢な空間です。

今回はこの施設に宿泊したのですが、
すごく、すごく良かったです!!
(白のMINKAの記事はこちら♪⇒

ドロフィーズキャンパスは、とても素敵な施設なので、
ナチュラルが好きな方、緑が好きな方、
北欧インテリアが好きな方には特におすすめです。
少し不便な場所にありますが、ぜひぜひ一度足をお運びください。