ヤギのいるパン屋さん。愛犬家には特におすすめ「ブロートリーベン都田店」

浜松市北区都田町にある「ブロートリーベン都田店」
ヤギが2匹に、犬や猫もいる賑やかなパン屋さんです。

ブロートリーベンは市内に2店舗あって、
和光店(西区和光町)が2000年にオープン。
都田店は2013年に二号店としてオープンしたそうです。

都田店の場所は天竜浜名湖鉄道のフルーツパーク駅から、
1キロくらいの所。(フルーツパークとは線路を挟み反対側)
アクセスの不便な場所なので、車がおすすめです。
ドロフィーズキャンパス(⇒)からも近く、歩いても行けます。
目印が少ないのでナビがあった方が良いです。

私達は白のMINKA(⇒)から車で向かったのですが、
ナビに沿って田んぼの中の道を進んでいくと、
入口が石垣になっていて、ヤギ小屋のある建物があります。
駐車場はヤギ小屋の前に3台、奥の方にも何台かあります。
(他の場所にもあるようですが?詳細不明です)

9時の開店をちょっと過ぎた頃に伺うと、
2匹のヤギ達はのんびりと草を食べてました。
既に先客が数組いて、ワンちゃん連れの方も多いです。

というのも、こちらのお店にはドッグランがあって、
ワンちゃんと一緒に座れるテラス席コテージまであるんです。
愛犬家の方には本当におすすめ!
お店のワンちゃんも2匹いました。猫も1匹。

お店は可愛らしい外見で、店内にカフェスペースがあります。
店内の席数はそれほど多くありませんでしたが、
モーニングもあって、人気があるようです。
朝食は白のMINKAで済ませてしまったのですが、
ここでも食べてみたかったなぁと思いました。

パンの販売スペースは小さめですが、
かなりたくさんの種類が並んでいました!
ぱっと見ただけでも、30種類以上はあったかと思います。
HPによると100種類以上のパンがあるんだとか。

菓子パンやデニッシュ系が目立っていました。
いろいろと食べてみたかったのですが、
小旅行中でしたので、翌日の朝食用のみで我慢。
小さくふんわりした白パン?と、ゴマの入ったブレッドを選びました。

名前は忘れてしまいましたが、
白パンは砂糖や乳を使っていないと書いてあった気がします。
これが素朴ですごく美味しくて!とっても気に入りました。
朝食にぴったりでした♪

全体的に価格もリーズナブルで、
種類も豊富なので、選ぶ楽しみもあります。
とても人気のあるお店で、私達が帰る頃には混み始めてきました。
お目当てをゲットするには、早めの来店が良いかと思います。

豊かな自然の中のスローライフ。北欧の暮らしを感じる「ドロフィーズキャンパス」

浜松市北区都田町にある「ドロフィーズキャンパス」は、
北欧のライフスタイルを体感できる場所です。

ここは、地元の都田建設が運営しており、
キャンパス内の施設は全てリノベーションで作られたものです。
レストランカフェ・雑貨店・本屋・ガーデンなどがあり、
施設全体を通じてスローライフを提案しています。

この施設の魅力は何といっても豊かな自然。
山間にある都田町は、まさに田舎と呼べる地域です。
ドロフィーズの最寄り駅は天竜浜名湖鉄道都田駅なのですが、
なんと、ここは未だに無人駅なのです。

そんな都田駅ですが、
実は都田建設によって素敵にリノベーション済み。
マリメッコなどの北欧ファブリックが壁一面に広がり、
併設のカフェでも、マリメッコの食器が使われているそうです。

ドロフィーズは都田駅から徒歩15分ほどの場所にあるので、
電車によるアクセスも可能ですが、
何せ浜松駅から離れていますので、車で行くのがオススメです。
駐車場はたくさんあり、係員もいます。

さて、ドロフィーズキャンパス内には様々な建物がありますが、
おそらく、一番の人気はドロフィーズカフェだと思います。
キャンパス内の一番端に位置しているカフェレストランで、
北欧家具に囲まれてナチュラルフードを楽しむことができます。
ランチタイムは、すぐに満席になってしまうそうです。
(家具の見学だけでも入れます。)

他にも、キャンパス内の建物はどれもこれも素敵です。
マリメッコの生地を販売しているドロフィーズファブリックや、
アフリカの巨木を使った一枚板のカウンターがあるノルディックデリ
また、ガーデンの途中にはベンチやハンモックがあり、
自然の中でゆったりとした時間を過ごすことができます。

また、個人的にとてもおすすめなのが、
蔵で旅するbook storeです。
築100年を越える蔵をリノベーションした本屋で、
重厚な扉があり一見入りにくいのですが、
中はとても素敵な空間です。

小さな蔵の中には、たくさんの本が並んでいて、
暮らし・料理・ガーデンなどが中心になっています。
一般の本屋と同じく手に取りやすい本が多くて、
私の大好きなレイチェル・クーの料理本もありました。⇒

蔵の奥には小さな庭園があるので、
ぜひ外にも出てみてください。
また、2階に上がると畳の空間があります。
天井が低く狭くなっていますが、
座ってのんびり本を読めるようになっています。

ドロフィーズには約1年前にも訪問しているのですが、
その後も新しい施設が増えたり、少しずつ進化しています。
最近は、ガーデンにドッグランもできました。
(建物内はペット不可)

それから、
ドロフィーズには白のMINKA(みんか)という宿泊施設があります。
無垢材の床、自然素材を使った壁紙、古民家から再利用した梁。
そこに温かみのある北欧家具を利用した贅沢な空間です。

今回はこの施設に宿泊したのですが、
すごく、すごく良かったです!!
(白のMINKAの記事はこちら♪⇒

ドロフィーズキャンパスは、とても素敵な施設なので、
ナチュラルが好きな方、緑が好きな方、
北欧インテリアが好きな方には特におすすめです。
少し不便な場所にありますが、ぜひぜひ一度足をお運びください。

渋めレトロな空間と文房具を楽しむ大人のカフェ「ステーショナリーカフェkonohi(コノヒ)」

掛川市細谷にある「ステーショナリーカフェkonohi(コノヒ)」
店名の通り、ちょっと珍しい、文房具のあるカフェです。

以前は、掛川市家代という地区にあり、
その頃に一度訪問したことがありました。
渋くて、とても素敵な世界観をもったカフェでしたが、
2014年に今の場所に移転したそうです。

お店の場所は、天竜浜名湖鉄道いこいの広場駅から、
目の前の大きな通りに出たらすぐ近くです。
(JR掛川駅から乗り換えて4駅目です)
移転により、アクセスが良くなりました。

駅前ではありますが、なかなかのんびりとした地域なので、
駐車場も10台ほどあります。
入口付近は少し坂になっていて停めにくいかもしれません。

お店の建物は、もともと何だったのでしょうか?
小さな学校のような感じを受けました。
雰囲気の良い緑のアプローチを抜け、
レトロな両開きのドアを開けると、さらに引き戸があります。

店内は、以前と同様にアンティークで渋い雰囲気。
中央にはレトロな文房具が並んでいます。
どれも、普段見かけないものばかり。
詳しくなくても、見ているだけで面白いです。
文房具なので価格も意外にお手頃でした。

席は、入口付近に4名掛けと、窓側のカウンターに6席。
奥に半個室風の4名掛けもありました。
2階にもテーブル・カウンター合わせて8席ほどと、
奥に4名掛けの半個室があります。

今回、休日の13時半頃に訪問したのですが、
お昼の混雑が過ぎた後のようで、
1階のカウンター席につくことができました。
窓の外は緑。電球のペンダントライトが素敵な席です。

メニューは少なめですが、ケーキ・ドリンクの他、
パンスープなどの軽食もあります。
昼食を済ませた後でしたが、
どうしても手作りパンが食べてみたくて、
ハーフのセットを注文しました。(スープがハーフ)

ケーキは2種類と少なく、
ベイクドチーズケーキを注文しました。

まず、スープはハーフでもそれなりの量がありました。
ごぼうのポタージュで、ほっこり。すごく美味しい!
パンは2種類。もっちりして美味しかったです。

ベイクドチーズケーキは、
想像よりも口どけが良くて、ほっぺが落ちそうでした♪

全体的に渋くて落ち着いたお店なので、
大人向けだな~と感じました。
男性も好きそうな雰囲気で、デートにも向いてます。

ちなみに、メニューの一部はテイクアウトも可能です。
スープも持ち帰りできるみたいなので、
仕事帰りにほっこり1杯なんていうのも良いなぁと思いました。