北欧家具に座って、贅沢な空間で楽しむ都田キュイジーヌ「9sence dining(ナインセンスダイニング)」

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浜松市北区都田町のドロフィーズキャンパス(⇒)に、
9sence dining(ナインセンスダイニング)というお店があります。

お店は宿泊施設である白のMINKA(⇒)に併設されていますが、
宿泊の有無に関わらず、ランチとディナーを楽しむことができます。

店内は、家具・照明・食器のほとんどを北欧ブランドで揃えており、
雰囲気も良く、とても贅沢な空間になっています。

ランチ、ディナーともに予約ができますが、
ランチは11:00~と13:30~の2部制になっており、
予約でかなりの席が埋まっている事が予想されます。
逆に、ディナータイムにはキャンパス内にも人が減るため、
比較的空いている様子です。

料理のコンセプトは都田キュイジーヌ
キュジーヌとは、フランス語で料理とか料理法という意味ですが、
創作料理などのニュアンスで使われるみたいですね。
都田キュイジーヌは、
「都田と西欧の食文化の融合によるスローで豊かな暮らしの提案」
という意味だそうです。

ランチタイムは、前菜・メイン(ストウブ鍋料理)・パン・
デザート・ドリンクのコースですが、
ディナータイムはアラカルトメニューになります。

私達は白のMINKAに宿泊するため、ディナーの席を事前予約しました。
席に案内されると、メニュー内容について、
スタッフの方がとても丁寧に説明をしてくれました。
シャルキュトリと呼ばれる塩漬けや燻製のお肉や、
自家製の燻製料理の種類が豊富です。
お酒と相性の良いメニューばかりです。

オーガニックワイン6種の飲み比べがあったので、
シャルキュトリ盛り合わせ、燻製盛り合わせと一緒に注文しました。
他にも、スキレット料理(アヒージョなど)や、
パスタ・リゾット・つけ麺なんかもあります。

中でも絶品だったのが、
スペシャルメニューとされている、
シェフ渾身の牛肉の煮込み”極”です。
お肉がやわらかく、煮込んだソースが本当に美味しい!
極上のビーフシチューみたいなイメージです。
1品でちょっと値は張りますが、
これは是非食べてみてもらいたいです。

デザートには、ダッチベイビーという珍しいメニューがあります。
オーブンでじっくりと焼き上げたフワフワのシュー生地に、
バニラアイスが合わさり、なんとも美味しかったです。

たくさんのメニューを食べて、大満足でした。
ちなみに、おつまみ系は比較的すぐに出てきますが、
温かく調理するメニューは1つ1つ時間がかかります。

そんな時間も気になるどころか、
このお店ならではの特別な空間で、
ゆったりと美味しい時間を過ごすことができました♪

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