落ち着いたお店です。大人の隠れ家イタリアン「ABURI ALLA GRIGLIA(アブリアラグリーリャ)」

静岡市駿河区丸子の「アブリアラグリーリャ」
落ち着いた大人向けのイタリアンです。

お店の場所は、ほぼ国一沿いです。
国一バイパスと合流する手前であり、
駿府匠宿に向かう道の入口の辺りになります。

3階建ての少し個性的な丸い建物に、
小さな看板が出ていますのでお見逃しなく。
駐車場は裏手に4~5台あります。
(複数人では乗り合わせ推奨)

店内は、暗めの照明で落ち着いた雰囲気。
インテリアは高級感がありながら、温かみがあります。
席は2~3名掛けが4卓と、カウンターが5席。
しっとりとした中庭も素敵で、
その中庭を挟んだ奥に、離れの個室が見えました。

今回は休日のランチに訪問しました。
12時頃に来店しましたが、既に予約済みの座席もあり、
あっという間に満席になりました。
客層は年齢層が高めで、落ち着いています。

ランチメニューは、パスタハンバーグを中心に、
10種類以上あり、全て2000円です。
内容は、前菜盛り合わせ・グリーンサラダ・メインで、
ドリンクが+200円、デザートが+300円と別料金です。

値段はややお高めかな、という印象ですが、
前菜のクオリティが高くて、すぐに納得でした。
前菜は小さく10種類ほどが盛られてきます。
1つ1つ手が込んでいて、どれを食べても美味しい!
付け合わせのソースもオリジナリティがあります。
(この時、リピート確定になりました。)

前菜にも野菜が多く使われていますが、
加えてグリーンサラダもあるのが嬉しいです。
そしてお待ちかねのメイン。
満席だったこともあり、提供にはやや時間がかかりました。

メインには、明太子と旬野菜のアーリオ・オーリオを選びました。
オイルベースのパスタになりますが、
野菜がなんと15種類以上も使われています。
明太子ともよく絡んで、とても美味しかったです。
野菜をよく噛んで食べることもあってか、
ボリューム面でも満足できました。

上品な雰囲気のお店ではありますが、
温かみがあり居心地が良かったです。
洋食メニュですが、お箸が用意されているのも嬉しいです。
他のメニューも絶対に美味しいはず。
次回は何を食べようか、今から楽しみです♪

おしゃれな雰囲気で大人気。都会的な古民家カフェ 「Bliss café et vin(ブリスキャフェトヴァン)」

静岡市駿河区南安倍の「ブリスキャフェトヴァン」
2016年3月にオープンしたお洒落な古民家カフェです。

場所は、国一とインター通りが交差するあたりで、
線路の高架の近くです。
JR静岡駅からは2キロほど離れており、
アクセスは車がメインになると思います。

このお店、とにかく場所がわかりにくいです。
デートでしたら下調べしておくことをオススメします。
お店への入口は、インター通りからの1つのみなのですが、
ナビだと裏側から案内されたりしますので。

そして、混雑時は駐車場も難易度が高いです。
車1台分の小道を入ると、
最大10台ほどの駐車スペースがあるのですが、
満車の場合は、にっちもさっちも、みたいな事になり兼ねないので、
運転が苦手な方はお気をつけください。

と、ここまでは立地面での難を申し上げましたが、
お店自体はとても素敵なので、あきらめないでください!
古民家を改装したお店ですが、
軽やかなジャズが流れ、どちらかというと都会的な雰囲気です。

席は2~3人掛けが7卓。(ソファ席あり)
カウンターが2か所で6~7席ほど。
奥には4名掛けテーブルの半個室があります。
お店の広さに対して少し席が多めかな?
周りのテーブルとの距離はやや近いと感じました。

今回は、休日のカフェタイムに訪問。
ちょうどランチタイムの混雑を過ぎたようで、
駐車場と席をなんとか確保できました。

こちらのお店は、特に珈琲にこだわっており、
メニューには10種類以上の珈琲があり、説明もわかりやすいです。
価格は600円程度~とやや高めですが、
1杯1杯丁寧にドリップされ、量もたっぷりあるので納得です。
中には、びっくりする値段の珍しい珈琲も扱っています。

ケーキは6~7種類よりショーケースから選ぶことができ、
500円台のものが多いです。
今回はチーズケーキショートケーキを注文しました。
チーズケーキは、口溶けが良くてわりと濃厚。
ショートケーキはミルキーな甘さです。
それぞれ選んだ珈琲とも相性ばっちり。

特に人気なのはランチタイムかと思います。
限定5食のプレートランチ・パスタ・カレー・ハンバーグなど、
種類もいろいろあって気になります。

ワインも揃っているので、ディナーにも期待できそうですね。
特に、デートに向いていそうです。

場所は少し不便ですが、
貸切パーティなどもお洒落にできて良いかと思います。

まるでパリの街角、宝石みたいなケーキが並ぶ「BON VIVANT(ボンヴィヴァン)」

静岡市駿河区聖一色の「ボンヴィヴァン」
上品で可愛らしい雰囲気のケーキ屋さんです。

オープンは2010年12月だそうです。
草薙総合運動場の裏手になります。
お店はやや奥まっていて、
看板もシンプルなので見逃さないように注意。

駐車場は店前と横に合わせて3台あります。
それから、道路を挟んだ向かいの2台だそうです。
店前の道路は交通量が多めなので注意してください。

お店の外観は、シンプルな淡いグリーン。
パリの街角にありそうな可愛らしい雰囲気です。
ショーケースは平置きタイプなので、
まるで宝石を眺めるかのようにケーキを選ぶことができます。

色とりどりのケーキ達はどれもキラキラしていて、
どれにしようか悩んでしまいます。

今回は3つ購入。

モンブラン
このお店を知ったきっかけです。
栗のクリームも・中のクリームも甘さが控えめ。
底にはメレンゲを焼いた感じのフワサクの生地。
崩れやすいのですが、全層を一緒に食べるとすごく良いです。
人気商品で、私もこれは毎回購入しています。
(真夏は販売していないそうです)

サントノーレ
パイ生地の上にミニシューが3つ。
甘くて苦みのきいたキャラメルクリームがたっぷり。
シューにかかったカラメルの食感も楽しめます。
紅茶とすごく合います。

ティラミス
大きめのカップに入っています。
量もたっぷりなのですが、なぜかペロリと食べてしまいます。
こちらも人気があるようです。

値段は400円前後が多く、
このクオリティの高さにしてはコスパが良いと思います。
また、焼菓子は1本売りのパウンドケーキがあったり、
紅茶の販売もあるので、ギフトにもおすすめです。