落ち着いた店内と客層で、ゆったりモーニングタイム「星乃珈琲」

静岡市駿河区曲金、南幹線沿いにある「星乃珈琲 静岡曲金店」
建物は1階が「星乃珈琲」
2階が「洋麺屋五右衛門」になっており、
どちらも同じ会社が経営しています。
駐車場は多いですが、
2店舗合同なので混雑時には満車になりそうです。

「星乃珈琲」は県中部ではこの店舗のみ。
東静岡駅からも徒歩圏内です。
この付近は「コメダ珈琲」「上島珈琲」
少し離れますが「葉山珈琲io*ri」などがあり、
喫茶激戦区になっています。

そんな中で、この「星乃珈琲」の売りは、
ふわふわのスフレパンケーキ
さらに、大人向けの落ち着いた雰囲気でしょうか。

店内はとても広く、席数は50席以上ありそうです。
一つ一つの座席が広めで、隣との仕切りもあるので、
ゆったり過ごすことができます。
分煙もしっかりとされていて、好ましいです。
店の一番奥は、吹き抜けで開放感のあるスペースになっています。
こちらは席ごとの仕切りはありませんが、雰囲気は良いです。
客層は、中年~年配客が多いと感じました。

以前、スフレパンケーキが目当てで訪問した事がありますが、
今回はモーニングに行ってみました。
モーニングは、休日は7時~11時(平日は8時~)までです。
9時過ぎに来店すると、待合客が3組ほど。
15分ほどで案内されましたが、店内は満席ではなかったので、
店員さんが少なく、準備をするのに時間がかかるようです。

基本のモーニングは、
ドリンクの値段でトーストゆで卵が付いてくる名古屋スタイル。
その他、500円のエッグスラットモーニングと、
サラダモーニングハムチーズトースト
600円のフレンチモーニングがあります。
休日はホリデーモーニングというメニューも追加されます。

私は、フレンチモーニングを注文。
フレンチトースト・ミニサラダ・ゆで卵・ドリンクのセットです。
フレンチトーストにはミルク感強めのクリームが乗っていて、
ぺろりと食べてしまいました。
夫の頼んだホリデーモーニングは、
コンビーフとマッシュポテトのグラタントーストがメインなのですが、
一口もらったらすごく美味しかったです!

こちらの店舗では2000円の珈琲チケットがあり、
450円までのドリンクが6杯分注文できます。
(一杯あたり実質330円程度)
モーニングでも100~300円の追加料金で利用できるので、
利用頻度が高い方はとてもお得だと思います♪

ふわっふわスフレ卵がインパクト大!「サロン卵と私」

静岡市葵区黒金町、JR静岡駅構内のアスティにある「サロン卵と私」
卵料理のお店です。
全国にお店があり、全部で8店舗。
関東が中心で、静岡では唯一の店舗です。

お店の事を調べてみてわかったのですが、
「サロン卵と私」は、日本レストランシステムという、
人気の飲食店を多数経営している会社がやっています。
アスティ静岡の中では、パスタ「五右衛門」とカフェ「上辻園」も、
こちらの会社が経営していました。
「星乃珈琲」もこちらの会社です!
そしてドトールコーヒーともグループ会社なんですね。

さて、アスティ静岡のちょうど中央付近にあるこちらのお店ですが、
休日は行列ができる人気店です。
特に若い女性に人気があるイメージです。
私も開店当初(3年前くらい?)に一度行ったのですが、
今回、久しぶりに平日のランチに訪問しました。

平日のランチタイムは、人気はありますが開店は早いので、
比較的すんなりと入れるようです。
やはり女性が多いですが、スーツ姿の男性もちらほらと。
一人でも入りやすい雰囲気です。
席数は25席前後でしょうか。
しっかりとしたソファー椅子で居心地が良いです。

このお店の特徴は、何といってもふわふわのスフレ卵!
メニューとしては、スフレオムライス・スフレドリアなど。
他にも、リゾットやラザニアにもスフレ卵が乗っています。

今回は、冬メニューの
「とろけるモッツァレラチーズのスフレリゾット」を注文しました。
時間に限りがあったため、時間がかかるのではと少し心配しましたが、
10分くらいで出てきました。

まずは、その見た目がインパクト大!
直径15cmほどのグラタン皿に、ふわふわスフレ卵が爆発してます。
メニューの写真よりも2割増ぐらいの爆発感。
表面は焼き色がついてサクッとしていますが、
内側はふわふわしっとりのスフレ生地です。
その下に、鶏肉・ほうれん草・ベーコン・キノコが入ったリゾット。
チーズの量もたっぷりで食べると糸を引きます。

このお店のランチは基本的に単品メニューで、1000円前後です。
サラダやミニパンケーキが乗ったワンプレートもありましたが、
ドリンクは別料金になるので、ちょっと割高かな。
でも、見た目・食感も含めて、とっても美味しいので、
たまには行きたいな~と思うお店です。

食事メニューだけでなく、ふわふわのパンケーキもあります。
星乃珈琲と同じタイプの分厚いスフレパンケーキです。
お店は11時~22時までの営業で、カフェタイムも利用できるので、
駅付近で、ちょっと時間がある時なんかにも使えそうですね。

移転後は、さらに上質な時間が過ごせます。大人の嗜み「旬味 花咲」

静岡市葵区人宿町の「旬味 花咲」
以前は、草薙駅前にひっそりとお店を構えていましたが、
2016年12月に移転しました。

草薙の「花咲」は、昼も夜も完全予約制で、
大人向けの上品な居酒屋というイメージでしたが、
現在は「旬味 花咲」として新たなスタイルで営業されています。

お店の場所は、JR静岡駅からは少し距離があります。
青葉通りの交番前を通り過ぎて、人宿町の信号を左折、
少し歩くと交差点の角にお店があります。
おでんの有名店「のだや」の近くでした。

それにしても、七間町のあたりは、
いつの間にかマンションやお洒落なお店が増えて、洗練されましたね。
JR静岡駅からは1kmくらいありますが、
この辺り、住んでみたいな~と思ってしまいます。
(高級地区なので夢のまた夢ですが)

さて、新しくなった「旬味 花咲」
現在は完全予約制ではなくなり、
アラカルト料理バーカウンターの利用もOKみたいです。
コース料理は予約が必要です。
(ランチ3000円~、ディナー5000円~)
今回は、ディナーで5000円のコースを予約して伺いました!

お店構えは、石のレンガ造りと鉄格子の扉。
高級感と重厚感があります。ちょっと緊張してしまいます。
大きなリースの掛かった扉を開けると、
まずは、カウンターが並んだ空間があります。
カウンターは2か所あり、全部で10席くらいかな?
シックな色合いで落ち着いた大人の雰囲気です。

予約の私達は、奥の個室に案内されました。
個室は2部屋あり、「鹿鳴館」「洞窟」
どちらも2~4名用かな。
(HPによると2階にも大きな個室があるみたいですね)
今回は、「洞窟」でした。
名前の通り、小さな洞穴の中のような空間。
ヨーロッパ風のインテリアで、思わず「ドラクエみたいだね~」
ちらっと見かけた隣の「鹿鳴館」も名前の通りのお部屋でした!

コースの内容です。和洋折衷の創作料理で、
前菜サラダ・魚料理・肉料理・ご飯・デザートでした。
それぞれのメニューは説明はしてもらったのですが、
創作料理なので細かい点はあまり覚えてません。

・野菜とお刺身盛り合わせ
出汁しゃぶ、つけだれ、いろいろ用意されているので、お好みで。
・ローストビーフサラダ仕立て
お肉の量が結構たくさんありました。
・手長海老ロースト、ホタテ味噌焼き
お味噌が上品な味♪
・和牛のタンシチュー
お箸でホロホロになるやわらかさ!ボリュームも満足。
・お寿司(3貫)、手長えびのあら汁
・デザート、珈琲

お魚もお肉も柔らかくて美味しかった~。
旬の素材を使った、上品なお料理ばかりです。
高級感のある雰囲気で、初めは少し緊張していましたが、
1品1品丁寧に仕上げられた美味しいお料理で、
楽しく食事ができました。

これは大人の嗜みだなぁと感じたお店です。
特別な日のランチやディナーに、特におすすめです♪

レイチェル・クーの料理番組がお洒落で可愛い♪

「レイチェルのおいしい旅レシピ」
「レイチェルのパリの小さなキッチン」
お気に入りのグルメ番組です♪

レイチェル・クーは、フードライター兼料理人
2018年現在は37歳で、既に結婚・出産をされています。
番組は、2012~2014年にイギリスBBCで放送されたもので、
彼女がまだ独身の頃のものです。

「レイチェルのパリの小さなキッチン」では、
舞台は彼女が住むパリの小さなアパルトメント。
フランス風おうちご飯を1日1組限定のレストランで振る舞います。
レイチェルが料理をする小さなキッチンは、
なんだか、おばあちゃんの台所のようです。
ボウルやバットなんかも古めかしくて、
でも、レイチェルが使っているとそれもお洒落に見えちゃう。

そして、「レイチェルのおいしい旅レシピ」では、
ヨーロッパ各地の食文化を紹介しながら、
それを活かしたレイチェル流の料理にアレンジしています。

見どころは、もちろんレイチェルの作る個性的で美味しそうな料理!
放送当時は無かった言葉でしょうが、
まさに「インスタ映え」する料理がたくさん。
それに、レイチェルのファッションやメイクがポップで可愛いくて、
見ていてとっても楽しいです♪

レイチェルはイギリス人ですが、父親がアジア系ということで、
エキゾチックながら親しみやすい雰囲気をしています。
彼女自身、食べることが大好きなんだろうなぁと感じ、
そんな彼女の料理は絶対に美味しいだろうと思わせてくれます。

レシピ本もいくつか出しているので、図書館で借りてみました。
大きくて厚い本で、やっぱりとてもカラフル。
レシピは、日本人にはチャレンジしにくいものもありますが、
見ているだけでも楽しい本でした。
(日本語訳になっています)

今は、子育て中で忙しいのでしょうけど、
ママになったレイチェルの今後の活躍も期待しています♪

ナチュラルで優しい、女性向けのお店「池田の森ベーカリーカフェ」

静岡市駿河区池田にある「池田の森ベーカリーカフェ」
日本平動物園に向かう道の途中、右手にあります。

「グラデボール」「カフェリフレッシュ」とも、
目と鼻の先です。

小さな木の看板に案内されると、
ナチュラルな雰囲気の白い建物が見えます。
駐車場は多く、10台ほどは停められます。
奥の方のスペースは、混んでいると停めにくいかもしれません。

緑に囲まれた小さなアプローチを進み店内に入ると、
入口付近が小さなパン屋になっています。
パンの種類は多く、ハード系からサンドまで豊富。
サイズは適度に小ぶりでちょうど良いです。
値段がリーズナブルなのも嬉しいです。

カフェだけでなくパン屋としての利用客も多いようで、
11時すぎに来店した時には、ぎっしり並んでいたパンが、
お昼過ぎには大分減っていました。

カフェの店内は、2~3人掛けのテーブルが10卓程度。
テーブルには小さなグリーンが飾られていて、ほっとします。
お店は9時半から開店しているので、
購入したパンを、ドリンクを注文して食べるのも良さそうですね。
(ドリンクはテイクアウトもできるようです)

ランチタイムは11時半~14時までです。
平日に訪問しましたが、お昼時になると女性やカップルが次々と来店。
皆さんこのお店を目指して来るのですね~。

ランチのメニューは5~6種類あります。
野菜がゴロゴロ入ったスープのランチや、
煮込みハンバーグ、また、ベーカリーカフェという名の通り、
サンドのランチも人気がありそうでした。
どのメニューにもデザートとドリンクがセットになっています。

今回私は、煮込みハンバーグ(ハンバー牛というメニュー!)を注文。
ワンプレートにサラダ・煮込みハンバーグ・パン3切れ(大きめ)
ハンバーグは小ぶりですが、デミグラスソースをパンにつけて食べて、
量もちょうど良いかなと感じました。
パンはくるみやゴマなど3切れそれぞれ違うのも嬉しかったです。
デザートは小さなブリュレで、甘さも量もちょうど良いです。

ランチは価格が1350円。
個人的には、もう少しリーズナブルだと通いやすいです。
ナチュラルで落ち着いた雰囲気なので、
女性同士だけでなく、デートにもおすすめです。
(お店は18時まで、夜は営業していないのでご注意を)

ちなみに、お店のあたり一帯は「池田の森」という、
エコをテーマにした団地となっています。
ゴルフ場だった場所を分譲して、農園とお店や住宅を作ったそうです。
ナチュラルで素敵な雰囲気になっているので、
カフェのついでにふらりと散策してみるのも良いですよ♪